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2025-05-26健康情報・ヘルシーライフ

お気に入りランキング第2位!伝統の焼き米

ハッピーナチュラルのお気に入り登録ランキングのご紹介!

今回は2位の『伝統の焼き米』についてご紹介します。

 

「忙しくてごはんを炊く時間がない…」

「非常時にも使える、体に優しい保存食を常備したい」

「おやつ代わりに罪悪感なく食べられるものを探している」



そんな方にこそ知っていただきたいのが、栄養価が高く手軽に食べられる便利な「焼き米」です。

「焼き米(やきごめ・やっこめ)」は、日本に古くから伝わる伝統的な保存食です。

未熟なお米(青いお米)や種籾(たねもみ)を使って作られ、籾ごと釜で煎ることで加工されます。この加工方法によって、長期間保存がきく上に、そのまま食べることもできるため、おやつや非常食として重宝されてきました。

焼き米は600年以上もの長い歴史があり、多くの人々に親しまれてきた食べ物です。

しかし現在では、焼き米を作る農家さんはほとんどおらず、伝統的な製法を守っている方もごくわずか。そのため、今では日本人でも「焼き米を知らない」という人が多く、「幻の食品」とまでいわれています。

手軽に食べられて、保存もできる――。

焼き米は、昔ながらの知恵が詰まった万能な食べ物なのです。

 


昔から受け継がれる、栄養たっぷりの保存食


「肥後焼き米」は、栄養価が高く、長期間保存できることで知られる、日本の伝統的な保存食です。

その起源は、室町時代までさかのぼります。およそ600年以上前、肥後・矢部地域に伝わったとされ、当時は阿蘇氏の陣中食としても重宝されていたと伝えられています。

この焼き米は、青狩りされたもみ(未熟なお米)を原料とし、そのまま加工されるのが特徴です。

添加物を一切使わずに作られているため、安心して口にでき、噛めば噛むほどお米本来の素朴な甘みと香ばしさが広がります。

また、焼き米はビタミンやミネラルなど、お米が持っている栄養素を丸ごと摂取できるのも大きな魅力。保存食でありながら、栄養バランスにも優れた「理想的な食品」と言えます。

使用されるお米は、減農薬で大切に育てられたもの。

心を込めて作られた焼き米は、サクサクとした食感で、お米の旨みと甘みがぎゅっと詰まっています。

釜で炒った米を平たくつぶして作るこの焼き米は、地域の誇りとして受け継がれてきた、まさに「郷土自慢の伝統食」です。

 

焼き米

 


非常食・備蓄に


「焼き米」は、体調不良で外出できない時や、食欲があまりない時でも、手軽に栄養補給ができる頼れる備蓄食品です。

長年にわたり、日常のおやつやご飯の代わりとして親しまれてきた焼き米は、災害時の非常食や登山時の携行食としても重宝されています。火を使わず、お米を炊かなくてもそのまま食べられるため、インスタント食品のような感覚で、忙しい現代人にもぴったりな便利な保存食です。

そのまま食べれば、香ばしさとしっかりした食べ応えがあり、満足感も抜群

スープや味噌汁などに加えれば、焼き米に含まれる栄養をまるごと摂ることができ、体にもやさしい食べ方になります。

さらに、少量でもお腹にたまりやすく、満腹感が得られることから、ダイエット中の食事として取り入れるのもおすすめです。

焼き米は、約40gでご飯茶碗1杯分に相当します。



常温で長期間保存ができ、手軽で栄養価も高い――

まさに、日常と非常時のどちらにも役立つ万能食品です。

 


召しあがり方


焼き米は、そのままでもアレンジしても美味しく楽しめる万能な食品です。ここでは、いくつかのおすすめの食べ方をご紹介します。

 

そのまま召しあがっても美味しい

パリッとした食感と、噛むほどに広がる香ばしい風味が楽しめます。シンプルながら、どこか懐かしさを感じる味わいです。

 

油でさっと揚げて、おつまみに

焼き米を食用油で軽く揚げてから、塩や胡椒などでお好みに味付けしてください。カリッとした食感と香ばしさが引き立ち、お酒のおつまみにぴったりです。

 

お茶漬け風にアレンジ

コップ半分ほどの焼き米を器に入れ、熱いお茶を注いで1〜2分ほど待ちます。仕上げに塩をひとつまみ加えれば、簡単なお茶漬けとして楽しめます。体調がすぐれない時や、夜食にもおすすめのやさしい味わいです。

 


室町時代から受け継がれる知恵と手間


焼き米は、室町時代から伝わる、日本の伝統的な保存食品です。

その製法には、長年受け継がれてきた手間と知恵が詰まっています。

まず、青刈りした稲を脱穀し、もみを3日3晩、水にじっくりと浸します。

この工程により、お米にほんのりとした甘味が生まれます。

その後、ざるにあげて水気をしっかり切り、直径1メートルほどもある専用の大きな釜で、約15分間じっくりと煎ります。

熱が冷めたら、もみすりと精米を行い、さらにもう一度煎ることで香ばしさを引き出します。最後に、古い洗濯機の脱水ローラーのような「圧ぺん機(あっぺんき)」を使い、お米を平らに押しつぶして、焼き米が完成します。

成熟したお米では、この圧ぺんの工程で粉々になってしまうため、焼き米には必ず青刈りしたお米が使われます。すべての工程が、手間ひまをかけて行われており、まさに手仕事の味といえる一品です。

 


お客様の声


焼き米を実際に食べた方々から、たくさんの声が届いています。おやつや非常食、日々のご飯代わりなど、いろいろな使い方がされているようです。以下はその一部です。

 

「そのままポリポリ食べるのが好きです」

そのままポリポリ食べるのが好きです。 おやつとしてお煎餅感覚に 食べています。 お鍋の〆として入れるのもいいですね。 備蓄用のつもりが美味しくて食べまくってしまいました。

 

「お米が無い時お茶漬けのようにして食べています!」

お米が無い時お茶漬けのようにして食べています! 準備をしている間にふやけていい硬さになって、満足感もあっておいしいです!! 手軽食べられるのがありがたいです!

 

「そのまま食べても、お湯でふやかしても美味しいです」

そのまま食べても、お湯でふやかしても美味しいです。お米の優しい味わいが、小麦にはないもので日本人によく合いますね。スィーツとしても、食事にも使えるのでとっても便利です。

 

「我が家の常備食です」

我が家の常備食です。 和洋中、どんな味付けにも合うし、栄養満点。うどんやみそ汁に浸して食べるとまた美味しいです! 栄養が偏ったかなぁ・・・と思うときに食べてます。

 

 


焼き米に込められた想い


熊本県では、焼き米づくり一筋70年というベテランの職人さんが、今もなお心を込めて焼き米を作り続けています。

しかし、焼き米を製造できる生産者は年々減少しており、この伝統技術を守り続けている方は非常に貴重な存在です。

ハッピーナチュラルでは、その味わいと伝統の背景に深く感動した店長が、約10年前からこの焼き米を買い付け、販売しています。

焼き米の美味しさはもちろん、そこに込められた想いや歴史も大切に、多くの人へ伝え続けています。

素材にこだわり、安心・安全を大切にされている方にこそ、おすすめしたい焼き米です。

熊本の豊かな風土と、長年受け継がれてきた伝統製法によって丁寧につくられた「焼き米」を、ぜひ一度味わってみてください。

商品についての詳しい情報やお求めは、こちらからどうぞ。

 

熊本・伝統製法の焼き米 公式商品ページはこちら > 

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