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2025-05-24健康情報・ヘルシーライフ

お気に入りランキング第3位!おかやま自然栽培玄米「朝日」玄米

ハッピーナチュラルのお気に入り登録ランキングのご紹介!

今回は3位の『おかやま自然栽培玄米「朝日」玄米』についてご紹介します。

 

「玄米を食べてみたいけれど、どれを選べばいいのか迷ってしまう…」

「無農薬のものがいいけれど、ちゃんと美味しく食べられるか不安」

「家族にも安心して食べてもらえるものを選びたい」

そんな風に感じている方にこそ手に取っていただきたいのが、岡山の自然豊かな土地で、大切に育てられた伝統品種「朝日」です。

農薬も除草剤も肥料も使わず、自然の力だけで育った、

まさに“自然そのまま”のお米。

「コシヒカリ」や「ササニシキ」の祖先でもある「朝日」は、今では数少ない在来種のお米。

その希少性から “幻の玄米” とも呼ばれています。

昔ながらの知恵と、自然の循環を大切にした栽培方法。

それが、毎日のごはんをやさしく、力強く支えてくれる理由なんです。

 


在来種とは


在来種とは、長い年月をかけてその土地の風土や気候に寄り添いながら育まれてきた、いわばその地域の自然と共に生きてきた命のバトンです。

 

農薬や化学肥料に頼らずとも、土地の環境に適応し、しっかりと根づいて育つ力を持っています。なぜなら、在来種は人工的な交配によって一代限りで終わる品種(F1種)とは異なり、昔ながらの「種を採って育てる」方法を代々繰り返してきた“固定種”のひとつだからです。

農家がその年によくできた作物から種を採り、翌年またそれを蒔いて育てる。そして再び良いものを選び、また種を採る…。そんな自然なサイクルを何世代も積み重ねていく中で、その植物にしかない個性や強さが少しずつ定着し、「固定種」としての姿ができあがります。

その中でも特に、特定の地域で長年育て続けられ、その土地の気候や風土に合わせて順応していったものが「在来種」と呼ばれます。まさに、地域の文化や自然とともに生きてきた、貴重な生命のかたちです。

 

現代では、収穫量の多さや見た目の統一性を重視したF1種が多く流通していますが、毎年タネを採り、育て、受け継いでいける在来種は、未来に自然な農業や多様な食文化をつなぐための大切な存在。

栽培には手間も時間もかかりますが、それだけに、ひと粒ひと粒に込められた命の力や、深い味わいを感じることができます。

在来種を選ぶということは、自然のリズムに寄り添いながら、未来のために“つなぐ農”を応援することでもあるのです。

 


おかやま自然栽培米「朝日」の特徴

「朝日」は、岡山県で品種登録されている、知る人ぞ知る特別なお米です。

このお米は、岡山県の必須銘柄登録米にもなっており、農産物検査法やJAS法に基づいて、県内の検査機関による厳格な品質検査をクリアしています。そのため、原産地や品質に関する証明も正式に許可されており、安心して食卓に取り入れていただけるお米です。

さらに、JA岡山による米穀検査のほか、2016年度には2回にわたって放射能検査も実施され、いずれも「不検出」という結果が出ています。また、NPO法人岡山県自然栽培実行委員会からも認証を受けており、信頼性の高い自然栽培米として知られています。

 

この「朝日」は、人工交配をしていない希少な品種で、あのコシヒカリやササニシキの祖先にもあたる存在。大正時代から昭和初期にかけて西日本一帯で広く栽培されていた「京都旭」を、岡山農業試験場が純系淘汰という方法で選抜・育成し、「朝日」として確立された歴史を持ちます。

現在、日本国内で唯一残っている“旭系品種”として受け継がれており、その希少性から「幻のお米」とも呼ばれているのです。

 

かつては「東の亀の尾、西の朝日」と並び称されるほど、味の良さで知られた「朝日」。けれども、栽培には手間と時間がかかるため、効率化が進む現代では生産者が減少し、今ではとても貴重な存在となっています。

玄米としての「朝日」には、ビタミン・ミネラル・たんぱく質など、40種類以上の栄養素が含まれています。しかし、一般的な玄米では、胚芽や表皮に農薬成分が残りやすいとも言われています。その点、おかやま自然栽培米「朝日」は、農薬や除草剤を使わずに育てられているため、より安心して玄米の栄養を丸ごといただくことができます。

 

木村秋則氏 ご紹介

さらに特筆すべきは、この「朝日」が、あの『奇跡のリンゴ』で知られる木村秋則氏の指導のもとで栽培されていること。

木村秋則さんは、1949年に青森県で生まれたリンゴ農家です。彼は世界で初めて、肥料も農薬も除草剤も一切使わずにリンゴの栽培に成功したことで知られています。

木村さんが農薬を使わない栽培に挑戦したきっかけは、農薬に過剰反応して体調を崩してしまう奥様のことを心配したからでした。しかし、リンゴの特性から、農薬を使わずに育てるのは非常に難しく、収穫できるまでに実に10年もの時間がかかりました。それでも木村さんはあきらめず、試行錯誤を重ねながら栽培方法を改良し続けます。まさに壮絶な挑戦の連続でした。

この挑戦の末に生まれたのが「奇跡のリンゴ」です。自然界の摂理を見つめ直し、土壌や木の力を最大限に活かす栽培方法を確立しました。特に、肥料を使うことがかえって病害虫を増やす原因となることに気づき、肥料をやめることで農薬なしのリンゴ栽培を成功させたのです。

木村さんはこの方法を『自然栽培』と名付け、現在ではリンゴだけでなく様々な農作物にも応用しながら、全国各地で農業指導を行っています。

 

そして、ハッピーナチュラルは、木村さんの提唱する『自然栽培』を通じて、地球と植物、そして人にやさしい農と食の未来を応援しています。

私たちは、NPO法人岡山県自然栽培実行委員会の認証店として、木村さんが培ってきた知識と技術を正しく理解し、大切に届けることを使命としています。

 
 
 

美味しく炊くための基本ポイント


せっかくの自然栽培玄米、「朝日」を手に入れたなら、その美味しさをしっかり引き出して味わいたいですよね。ここでは、ご家庭で簡単に実践できる「美味しく食べるポイント」をご紹介します。

やさしく洗う

一般的に流通している透明感のあるお米に比べて、在来種の朝日米は、粒の中に空気のすき間が多く含まれています。そのため、あまり力を入れて洗いすぎると、粒が割れてしまうことがあります。お米をとぐときはゴシゴシこすらず、やさしくサッと洗うのがポイントです。

しっかり浸水

「皮がちょっと硬いな」と感じた方は、いつもより浸水時間を長めにとってみてください。最低でも6時間、可能であれば一晩ほど水に浸けておくことで、炊きあがりがふっくら柔らかくなり、より一層おいしく召し上がれます。

水加減の調整

玄米は水分を多く吸うため、炊飯時の水加減も重要です。もし「少しべちゃっとするな」と感じるようであれば、炊く際の水をお好みで1割ほど減らしてみてください。お好みの食感に近づけることができます。

 


おすすめの炊き方と具体的な手順


【圧力鍋の場合】

  • 玄米3カップに対して水は1.2倍、塩は小さじ1/3が目安です。

  • 洗った玄米は浸水させるのがおすすめ。浸水後、塩と水を加えて火にかけます。

  • 蛍火で30~40分加熱し、蒸気が強くなったら火を弱めて約30分炊きます。炊き上がったら10分ほど蒸らしましょう。

【土鍋の場合】

  • 玄米3カップに対して水は1.2~1.7倍、塩は小さじ1/3。

  • 浸水の有無にかかわらず、内蓋をして弱火でじっくり炊きます。炊きあがったら天地返しをして10分蒸らすとふっくら仕上がります。

 

圧力鍋で炊いた玄米は粘りがありもっちりした食感に、土鍋炊きはさらっとした軽やかな食感になります。

ご自身の体調やお好みに合わせて選んでみてください。

 

ハッピーナチュラルでは、特に浸水させてから炊く方法をおすすめしています。

炊飯器の玄米モードや、白米とブレンドして炊くのも手軽で美味しい方法です。

ぜひいろいろ試して、「朝日」の自然な美味しさを楽しんでくださいね。

 

「ご飯だけで満足できる美味しさ」

3回目のリピートです。美味しくて食べやすいし満足感があります。

本当に、ご飯だけで食べれてしまいますね。。

良いお米を作って、売ってくださり、ありがとうございます!

 

「今まででNo.1のお米!」

炊き上がりのいい香り、おかずがなくてもご飯だけで満足できるくらい甘みがありふくよかなお味でした。

おそらく今まで食べてきたお米の中でNo・1です!

お値段がお高いですが、また頂きたくなりリピート買いで~す❣

 

「自然栽培の魅力を感じました」

お米の旨味が感じられてとても美味しかったです。

自然栽培の朝日米に惹かれて購入しました。それまでササニシキ系のお米を食べていたので予想していたよりもちもちした印象でした。

 
 
 
 
素材にこだわり、安心・安全を大切にされている方にこそ、おすすめしたいお米です。
岡山の豊かな自然と、丁寧な手間をかけた栽培によって育まれた「朝日」を、ぜひ一度味わってみてください。
 
商品についての詳しい情報やお求めは、こちらからどうぞ。
 
 
 
 
手軽な発芽玄米にした朝日のレトルトパックもございます!
お手軽に召し上がれるようにしました。
 
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