お気に入りランキング第3位!おかやま自然栽培玄米「朝日」玄米
ハッピーナチュラルのお気に入り登録ランキングのご紹介!
今回は3位の『おかやま自然栽培玄米「朝日」玄米』についてご紹介します。
「玄米を食べてみたいけれど、どれを選べばいいのか迷ってしまう…」
「無農薬のものがいいけれど、ちゃんと美味しく食べられるか不安」
「家族にも安心して食べてもらえるものを選びたい」
そんな風に感じている方にこそ手に取っていただきたいのが、岡山の自然豊かな土地で、大切に育てられた伝統品種「朝日」です。
農薬も除草剤も肥料も使わず、自然の力だけで育った、
まさに“自然そのまま”のお米。
「コシヒカリ」や「ササニシキ」の祖先でもある「朝日」は、今では数少ない在来種のお米。
その希少性から “幻の玄米” とも呼ばれています。
昔ながらの知恵と、自然の循環を大切にした栽培方法。
それが、毎日のごはんをやさしく、力強く支えてくれる理由なんです。
在来種とは
在来種とは、長い年月をかけてその土地の風土や気候に寄り添いながら育まれてきた、いわばその地域の自然と共に生きてきた“命のバトン”です。
農薬や化学肥料に頼らずとも、土地の環境に適応し、しっかりと根づいて育つ力を持っています。なぜなら、在来種は人工的な交配によって一代限りで終わる品種(F1種)とは異なり、昔ながらの「種を採って育てる」方法を代々繰り返してきた“固定種”のひとつだからです。
農家がその年によくできた作物から種を採り、翌年またそれを蒔いて育てる。そして再び良いものを選び、また種を採る…。そんな自然なサイクルを何世代も積み重ねていく中で、その植物にしかない個性や強さが少しずつ定着し、「固定種」としての姿ができあがります。
その中でも特に、特定の地域で長年育て続けられ、その土地の気候や風土に合わせて順応していったものが「在来種」と呼ばれます。まさに、地域の文化や自然とともに生きてきた、貴重な生命のかたちです。
現代では、収穫量の多さや見た目の統一性を重視したF1種が多く流通していますが、毎年タネを採り、育て、受け継いでいける在来種は、未来に自然な農業や多様な食文化をつなぐための大切な存在。
栽培には手間も時間もかかりますが、それだけに、ひと粒ひと粒に込められた命の力や、深い味わいを感じることができます。
在来種を選ぶということは、自然のリズムに寄り添いながら、未来のために“つなぐ農”を応援することでもあるのです。
おかやま自然栽培米「朝日」の特徴
「ご飯だけで満足できる美味しさ」
3回目のリピートです。美味しくて食べやすいし満足感があります。
本当に、ご飯だけで食べれてしまいますね。。
良いお米を作って、売ってくださり、ありがとうございます!
「今まででNo.1のお米!」
炊き上がりのいい香り、おかずがなくてもご飯だけで満足できるくらい甘みがありふくよかなお味でした。
おそらく今まで食べてきたお米の中でNo・1です!
お値段がお高いですが、また頂きたくなりリピート買いで~す❣
「自然栽培の魅力を感じました」
お米の旨味が感じられてとても美味しかったです。
自然栽培の朝日米に惹かれて購入しました。それまでササニシキ系のお米を食べていたので予想していたよりもちもちした印象でした。



















