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2022-07-06体験談・レビュー輝く女性のご紹介

「家族写真を通して、家族の愛を伝えたい」堀 洋美さん フォトグラファー

ハッピーソイがお気に入りで、あらゆる時に使っています」そうお話しされるのは、「Happy Natural 公式アンバサダー」の堀 洋美(ほり ひろみ)さん。

 

 現在、七五三などの家族写真撮影をメインに活動されており、ハッピーナチュラルのホームページに掲載されている、商品のお写真も撮ってくださっています。

 

 年に一度開催するカメラ講座は、募集当日中に満席になってしまうほど大人気。

 

 実は、カメラを本格的に学ぶきっかけは「撮りたい」よりも「教えてあげたい」だったそう。

 

 なぜ「カメラを教えてあげたい」と思ったのか、そして、ハッピーソイをこの時期おすすめしたい理由についてなど、詳しくお話を伺いました。

 

 

お名前:堀 洋美さん

職業:フォトグラファー

年齢:45歳

ご家族:夫、長女(中3)、次女(中1)、長男(小4)、義母の6人家族

 

 

【各種ウイルス対策が、これ一本でできる】

 

 ハッピーナチュラルのおすすめ商品を伺ったところハッピーソイです。発売当初から気に入っています」と即答された堀さん。

 

(堀様撮影)

 

「掃除をはじめ、あらゆる時に使っています。自然由来なので、冷蔵庫の中や食品に触るようなところにも安心だし、手荒れもしないですし」

 

 そして、何より一番嬉しいのが「各種ウイルスにも効果がある!」ことだそう。

 

「ウイルスって、アルコール消毒では効かなくて。でも、塩素は臭いも強いし、床とかの塗装が取れちゃったり、布は漂白されてしまったりで、使えるところと使えないところがあったりするんです。
 ハッピーソイは幅広い場所に使えるので、すごく助かっています

 

 実は、出産前まで検査技師として、ウイルスの検査などをされていた堀さん。

 

 プロの目線で見ても、ハッピーソイはとっても優秀かつ安心なんだそう。

 

ハッピーソイは、ナノ化し活性化された脂肪酸が、安定(元に戻ろうと)するため菌やウイルスに取り付き、そこから原子を引き抜いて不活化します。
 流行性の各種ウイルスを除去できることが第三者機関で確認されているので安心なんです」

 

 

 以前は、お子さんの一人がノロウイルスに感染すると、まずはお母さんである堀さんに感染し、その後二次被害、三次被害で家族全員が感染…なんてこともあったそう。

 

ハッピーソイが発売されてからは、自分だけじゃなく、家族にも安心して使ってもらえるのでありがたいです。『触ったところ全部除菌しておいて!』って。
 実際に2回ほど使ってみましたが、ちゃんと効果があるなって実感しています。助かります」

 

 特にこれから梅雨に入り、じめじめとした季節になるため「食中毒の季節には『ハッピーソイ』オススメです!」とのこと。

 

 

 

 また、一緒に暮らす猫ちゃんのトイレにも、ハッピーソイは活躍しているそう。

 

消臭効果もあるので、トイレがすごくさわやか~な香りになります。
 無香料タイプを使用していますが、空間がさわやか~な感じになるんです」

 

そうニコニコと笑顔で教えて下さいました。

 

 

【ずぼらな私にぴったり!の化粧水】

 

 そしてもう一つ、最近発売された「保湿ローション」「ミルク洗顔」が、早速お気に入り商品に追加されたそう。

 

(堀さま撮影)

 

保湿ローションは、とろみがあって結構しっかり保湿してくれるので、乳液いらずなんです。
 ミルク洗顔は塗って洗い流すだけ。ずぼらな私にぴったりです

 

 ミルク洗顔は、お肌への負担がなくて良いと言われます。

 

このミルク洗顔は界面活性剤が入っていないんですね。界面活性剤が入っていると、すぐ洗い流さないと肌が荒れたりするんですけど、その心配もなくて。
 自然由来のものばかりで、添加物も何もない感じなので、すごく安心。バラの香りもゴージャスでいいんですよね」

 

 毎日の入浴タイムが、バラの香りで癒し時間になったそうです。

 

 

【ママたちに写真を教えたい!という気持ちで始めたカメラ】

 

 現在、「Holy photo」として、七五三などの家族写真を中心に撮影をしたり、カメラ講座を開催している堀さん。

 

 写真を撮るようになったのは、第一子を出産後、お子さまの幼い頃の写真をアルバムにして、大人になったら渡そうとスクラップブッキングを作りはじめたのがきっかけでした。

 

 でもその頃は、コンパクトカメラで、設定もオートモードを使って撮影されていたそう。

 

 そんな堀さんが本格的にカメラをはじめたきっかけは、3人目のお子さんを出産後、なんとなく見ていた午後の情報番組でした。

 

「子供を膝に乗せて、ぼーっとテレビを見ていたら、ママカメラマンのカメラ講座みたいなコーナーをやっていて」

 

 それを見て「カメラって面白い」と思った堀さんは、なんと図書館にあるカメラに関する本を全部借りて読んだんだとか。

 

「2~30冊は読んだんじゃないでしょうか。ありとあらゆる『写真』と名のつく本を読みましたね」

 

 カメラや写真について学んだ後、堀さんが選んだのは、カメラマンではなく、教える立場でした。

 

 

「これ、ママさんたちに教えてあげたら、すごくいいんじゃないかって思ったんです」

 

 そのきっかけは、ご自身が写真を撮り始めてから感じた「子供たちとの距離感の変化」にありました。

 

 

【子育てに、カメラは必須だ!】

 

 カメラを教えるならば、写真が上手に撮れるようにならないと説得力がない。

 

 そう考えた堀さんは一眼レフカメラを購入し、カメラ講座に通いはじめました。

 

 そして、練習も兼ねて、ご自身のお子さまたちをたくさん撮られるようになったそう。

 

「もうとにかく、カメラを持って行っては撮ってました。保育園でも公園でも」

 

 そんな毎日を過ごす内に、大きな変化に気づかれます。

 それは「子供を待てるようになった」こと。

 

「以前は公園で遊んでいても、早く帰ってご飯作らなきゃとか思って『早く帰ろうよ』ってイライラしていました。
 でも、写真を撮るようになってからは、子供が遊んでいるところを撮りたいので、ずっと遊びに付き合うようになったんです。
 そうしたら、子供がイキイキし出したんです

 

 

 お子さんが散らかした部屋を見ても「片付けて!」と言わなくなったそう。

 

「うわ~すごい散らかってる~って(笑)。これ、後から見たら面白いだろうな~って。楽しめるようになったんです。
 子供が何かやらかしても『シャッターチャンス来た!』みたいな感じで思えたりして」

 

 そう言って、楽しそうに笑われます。

 

 お子さんたちとの距離が縮まり「子育てに、カメラは必須だ!」と思われたのが、ママたちに教えてあげたいと思ったきっかけのひとつだそう。

 

 

【一番たくさん「かわいい」を言った時期を残したい】

 

 そしてもう一つは、ママの愛情を残してあげたいという気持ちでした。

 

「子供が成長してから、幼い頃の写真を見返した時に『お母さん、いつも見守ってくれてたんだな』『こんな風に遊んでたんだな』って思い出せるかなって」

 

どうしても、子供たちが小学生ぐらいになると「宿題はやったの?」「明日の準備は?」など、口うるさくしてしてしまうママたち。

 

「一番『かわいい』って声をかけていた頃を忘れてしまって『お母さんって、いっつも怒ってる』ってなりかねない。でも写真が残っていたら、母親の愛情が少しでも伝わるかなあと思って

 

それは子供たちだけではなく、ママたちにも同じことが言えるとおっしゃいます。

 

「『かわいい』って言ってた頃の、そういう愛情の記憶が残せたらなと思っています」

 

 

【ママも入った家族写真を残したい】

 

 カメラ教室を主にしていた堀さんでしたが、ある時お知り合いから「写真を撮って欲しい」とお願いされたのがきっかけで、撮影もお仕事になっていきました。

 

 今では、教えるよりも撮影する方が多いとのこと。

 

「商品撮影などもさせていただいていますが、主に七五三やお宮参り、入園入学などの家族写真が多いですね」

 

 

 なぜ家族写真を主に撮られているのでしょうか。

 その理由を伺いました。

 

親子が一緒に写った写真っていうのを大事にしていて。
 どうしても、ママが写真を撮る機会が多いので、そうするとママが写った写真がないってことになるんですよね。
 やっぱり、ママも一緒に写って欲しいから

 

 

 子供たちだけではなく、子供たちを見守る両親の眼差しを残してあげたい。

 

 それに、大きくなってから見返した時に、自分自身の姿よりも両親の写真の方が色々思い出せて楽しめるんじゃないかな。そう思われるのだそう。

 

「そういえば、お母さん、こんな髪型だったなあ」「こんなスカート履いてたね」そんな風に懐かしく思い出してくれたら、その時受けていたたくさんの愛情も思い出してくれるはず。

 

 お話を伺って、堀さんが撮られる家族写真に写る温かい笑顔の理由が、少しだけ分かったような気がしました。

 

「家族の写真を残してあげたい」という堀さん、これからもたくさんのご家族の笑顔と愛情を、写し続けていかれることでしょう。

 

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